詳細(理工学資料)

項目 内容
カテゴリー 計算機・コンピュータ
分類名 計算機
小分類 黎明期
物品名 手動式計算機
規格 ディファレンスエンジン
点数 1
諸元 縦横高[mm]:400×400×600
重量:約40
kgDifferens Engine No.1-PORTION
チャールズ・バベッジ考案
レプリカ(IBM寄贈、オリジナルはロンドン科学博物館所蔵)
資料情報 イギリスのチャールズ・バベッジ(1792-1871)が考案し、1822年に一部を完成させた階差機関(Dirrdence Engine)の主動作装置部分。自然科学でよく使われる多項式の計算に使われる階差表を作るために、階差機関を考案した.彼は更に精度の高い計算機の製造を、英国政府に提案し資金援助を受けたが、完成はしなかった。技術的な要求が厳しかったことと,度重なる設計変更のためと言われている.
写真番号
パーマネントリンク https://db.kahaku.go.jp/webmuseum/col_e1_01/mmb2006.03.30.117