詳細(理工学資料)

項目 内容
カテゴリー 計算機・コンピュータ
分類名 計算機
小分類 黎明期
物品名 手動式計算機
規格 パスカリーヌ
点数 1
諸元 縦横高[mm]:400×200×300
ブレーズ・パスカル 1650年代前後
ダイヤル8個、桁上がり装置付。
レプリカ(IBM寄贈)
資料情報 フランスのブレーズ・パスカル(1623-1662)が考案した加算、減算ができる計算機械。彼は16才の時に、税務官吏であった父親の計算を助けるために計算機を考案した。一応の試作品が完成したのは1642年、その後改良を加え数十台を製作。操作は一列に並んだ8個のダイヤルで行われる。
写真番号
パーマネントリンク https://db.kahaku.go.jp/webmuseum/col_e1_01/mmb2006.03.30.115