詳細(理工学資料)

項目 内容
カテゴリー 計算機・コンピュータ
分類名 コンピュータ
小分類 黎明期
物品名 パラメトロン式コンピュータ
規格 PC-2 本体
点数 1
諸元 縦横高[mm]:1800×1000×2500
重量:2500kg
パラメトロン式デジタル型コンピュータ             
パラメトロン計算機 PC-2
1961(昭和36)年,東京大学製.パラメトロン素子を13,000個使用.
資料情報 1961年、東京大学の高橋研究室で実用機として完成されたもので、約13,000個のパラメトロン素子を用いており、科学用計算機として設計された。パラメトロンはフェライトコアに銅線を巻いた物で、昭和29年当時東大の大学院生、後藤英一が発明しコンピュータに応用することを思いついた。
写真番号 099-16
パーマネントリンク https://db.kahaku.go.jp/webmuseum/col_e1_01/mmb2006.03.30.016