詳細(理工学資料)

項目 内容
カテゴリー 計算機・コンピュータ
分類名 黎明期
小分類 電気試験所
物品名 電子計算機 ETL Mark Ⅳ A 本体
規格 トランジスタ計算機
点数 1
諸元 縦横高[mm]:1500×700×1600
1959年、電気試験所(現産業技術総合研究所)製。
方式:10進法8桁、同期式(200kHz)、1語の長さ40ビット
演算速度:加減算2.4mS、乗除算5.2mS
記憶装置:磁気ドラム1000語、磁心1000語
資料情報 ETL Mark Ⅳのトランジスタを点接触形から接合形に変更し、これに磁心記憶装置を増設、語長を10進6桁から8桁に改良するなどして1959年に完成したコンピュータの実用機。メモリに日本で初めての磁気ドラム使用した。
写真番号 mmp2024.03.27.099-10.jpg
パーマネントリンク https://db.kahaku.go.jp/webmuseum/col_e1_01/mmb2006.03.30.011