詳細(理工学資料)

項目 内容
カテゴリー 計算機・コンピュータ
分類名 コンピュータ
小分類 黎明期
物品名 電子管式計数型電子計算機 FUJIC 
規格 記憶装置
点数 1
諸元 縦横高[mm]:2000×300×300
水銀遅延線記憶装置
制作年:19566(昭和31)年
製作者:岡崎文次
寄託(早稲田大学) 
地球館2Fに展示中
資料情報 水銀を詰めた管の両端に水晶片を取り付け、一端に電圧をに加えると、圧電気効果により水銀中にタテ波が生じる。それが反対側の水晶片まで到達すると、そこで再び電気信号として取り出すことができる。取り出した信号を、外の回路を通じてまた元の側に戻すと、水銀タンクの中の信号がグルグルとこの回路を回ることになる。つまり信号が記憶されたことと同じになる。FUJIC演算装置部分の項参照。
写真番号
パーマネントリンク https://db.kahaku.go.jp/webmuseum/col_e1_01/mmb2006.03.30.008