詳細(理工学資料)

項目 内容
カテゴリー 計算機・コンピュータ
分類名 計算機
小分類 機械式アナログ
物品名 機械式アナログ計算機
規格 九元連立方程式求解機
点数 1
諸元 縦横高[mm]:3000×600×1500重量:2000kg
1944(昭和19 )年頃
航空研究所製
地球館2Fに展示中
資料情報 真鍮製のバーの角度を変えることによって、ベルトの長さを変化させ、複雑な連立方程式を解く計算機械。米国のJ.ウィルバーは、1936年に土木の構造解析や経済学上の計算を行える計算機械を考案、製作した。本機はその情報を元に、東京帝国大学航空研究所の佐々木達治郎をはじめ、志賀亮、三井田らが1944(昭和19 )年に製作した国内初の大型計算機械である。
写真番号 099-5/7
パーマネントリンク https://db.kahaku.go.jp/webmuseum/col_e1_01/mmb2006.03.30.002